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メンチカツには醤油でしょ!!

ITエンジニア徒然 (AWS/Java/JavaScript/Google Spreadsheets/Jenkins/Mac/外部コミュニティ・勉強会レポ)

Git for Windowsでブランチ作成~commit~push~Pull Requestの流れ

Git 開発環境

セットアップ編はを参照ください。

今回はGitの醍醐味とも言えるプルリク(PR)までの手順を追って説明します。
↓ ブランチ作成
↓ ステージング (git add)
↓ コミット (git commit)
↓ push (git push)
↓ Pull Request
の流れです。

せっかくGitを使うので
(効率のよい)ブランチ開発とプルリクによるレビューは
ぜひ実践してください。
マスター全ブッコミや、常にCommit&Pushとかですと、
SVNCVSで運用してるのと変わりませんからね!

1. まずはブランチを作成します

"Branch"メニューから"Create..."を選択。

f:id:ryoichi0102:20160204195416j:plain

2. ブランチ命名

Branch Nameの"Name"にブランチ名を入力して"Create"です。

f:id:ryoichi0102:20160204195430j:plain

3. ブランチが切り替わったことを確認

メニュー上部の"Current Branch:" が変わっているのが確認できると思います。

f:id:ryoichi0102:20160204195438j:plain

4. ファイルを編集

開発であればIDEか何かで行うでしょう。
ここでは敢えてコミットしないファイルも作ってみました。

f:id:ryoichi0102:20160204195448j:plain

5. Git for Windows側で変更ファイルを検知

真ん中下方に5つボタンがあります。
Rescanを押すと変更ファイルを検知します。

f:id:ryoichi0102:20160204195452j:plainf:id:ryoichi0102:20160204195456j:plain
出てきましたね。

6. Stage(ここからコミットのための準備に入ります

全変更ファイルをステージングする場合は、真ん中下方の"Stage Changed"ボタン押下です。
ダイアログでは"Stage 2 untracked files?"と表示されます。
間違えてStaged Changedに持っていってしまった場合は
左下のStaged Changesより、戻したいファイルを選択して
"Commit"メニュー⇒"Unstage From Commit"を選択します。
(Untageはキャプチャ無しです...スミマセン)

f:id:ryoichi0102:20160204195500j:plain

今回のようにファイルを選択してステージングする場合は
ファイル選択して"Commit"メニュー⇒"Stage To Commit"を選択します。

f:id:ryoichi0102:20160204195504j:plain

7. コミットの準備ができました

Staged Changesに入っているものがコミットされます。

f:id:ryoichi0102:20160204195508j:plain

8. コミットコメントを書いてコミットします

右下の"Commit Message:"欄にコミットコメントを書いて
真ん中下方の"Commit"ボタンを押下します。

f:id:ryoichi0102:20160204195513j:plain

9. コミットされました

次はpushですが
こちらもやはり真ん中下部のボタンメニューから"Push"を選択します。

f:id:ryoichi0102:20160204195516j:plain

10. pushします

f:id:ryoichi0102:20160204195523j:plain
ユーザー名とパスワード入力です。f:id:ryoichi0102:20160204195526j:plain

11. push成功を確認します

f:id:ryoichi0102:20160204195529j:plain

12. Web側でコミットしたブランチを確認します

先ほどpushしたブランチが増えているのが確認出来ると思います。

f:id:ryoichi0102:20160204195533j:plain

13. コミットされた内容が反映されていることを確認

ここで、上部左側の緑色のボタンを押します。
これが、このブランチからプルリクエストを出すためのボタンです。

f:id:ryoichi0102:20160204195536j:plain

14. プルリク先のブランチを確認します

f:id:ryoichi0102:20160204195539j:plain

15. プルリクのための必要情報を記入します

f:id:ryoichi0102:20160204195543j:plain

16. プルリクが発行されました

f:id:ryoichi0102:20160204195548j:plain

これでGitが使えるようになりましたね

実際はまだまだ色々機能があったりしますが、
まずこの手順を理解していれば最低限困らないでしょう!