読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メンチカツには醤油でしょ!!

ITエンジニア徒然 (AWS/Java/JavaScript/Google Spreadsheets/Jenkins/Mac/外部コミュニティ・勉強会レポ)

2014年読んだ本とその評価

今更ながら、、、そろそろ去年読んだ本を振り返ろうと思う。

・・・というか、読書がとても嫌いな私はその前年は読んだ本は1,2冊です。
昨年は"読書の一年"として、過去と比較するとかなりの本を読んだ。
ので、紹介しますw

 

1. Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン

多分、私のこの1年を読書の年にした一冊。
内容については私の頭の中と同じだったので再確認が多かったけど
何人かに貸して、自分の考えていることを伝えるのに役に立った一冊。
マーケティング論。

2. 人月の神話

読書の一年を決意した時に、前々から読みたかった一冊がコチラ。
銀の弾丸はない」「人月が交換可能という錯覚」というよく語られるストーリーは
実際に読んだ、という事実がないと語ってもカッコ悪いので(笑)
⇒すまん、途中で挫折しているのでまだカッコ悪いままだ。

3. そうか、君は課長になったのか

私をリアルで知っている方にはちょっとドキッとするタイトルですが
別にそれらとはまったく関係ないです。
上司であることの楽しさ、課長のあるべき姿や仕事論について学べる本です。

4. リーダブルコード

自社の社内有志勉強会の選定図書として読書会を開催するきっかけ?になった一冊。
私としては「命名について」「コメントやTODOの巧い書き方」への意識が高まった。
コメントにはWhatではなくWhyを残そう。
命名はよく検討してよりspecificに!

5. 葉隠(まんがで読破)

ちょっと手抜きをして漫画で読んでしまった。
プロとして仕事をするというのはどういうことなのか、を問う一冊。
新人や若手に読ませたい。

6. 図解 論理学のことが面白いほどわかる本

演繹法帰納法弁証法 の違いについて、反射的に(実践的に)使い分けができないとなーと思っていたら、まずは論理学基礎かなと。
実務では、要件定義や設計を詰めていく際のプロセスにおいて役立った。
当初とは違う所で効用を発揮したけど、すべての道は繋がっている。

7. たった1日で即戦力になるExcelの教科書

以前のヴィレヴァンポップのエントリーで出てきた本です。
正直みんなExcel力が弱すぎるので。。
なんかできちゃってるから学ばない、という人が多い。
心の声「その作業、配列数式で一発だから!」
ポチポチやらないでサクサクやらないと本当の効率化は訪れない!

 

今年の1冊目はコレ。

 

「ITエンジニアのための業務知識がわかる本」

我らが三好さん率いるITのプロ46出版の本。
私が仕事をしている会社のコンセプトに反して、今までサボってきた分野も入ってたり。
弊社2015年の読書会一発目の課題図書になりました。
これで基礎知識を固めようと思ったのです。
ちゃんと読むと実戦だけの人には届かない体系付けられた知識が手に入るという点で
かなりの良書ですね。
顧客との業務の会話で初歩的なことを聞いてしまわないため、のような触れ込みもありますが、私としては実業務で基盤フレームワーク・共通化をどこまでやるかの線引きに一役買ってくれそうな感じ。

 

なお、この本は既に
「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2015」TOP 10に選ばれ
http://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/result
デブサミ2015「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2015」に
三好さんが出るとか出ないとか。
「ビジネス書部門大賞」最有力候補の一冊。
https://event.shoeisha.jp/devsumi/20150219/
もちろん私も参加します、セッションも予約済!