読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メンチカツには醤油でしょ!!

ITエンジニア徒然 (AWS/Java/JavaScript/Google Spreadsheets/Jenkins/Mac/外部コミュニティ・勉強会レポ)

Mac+iPhoneでプレゼン(Wi-Fi接続なし)

 

MaciPhoneがあれば、iPhoneをリモコンにプレゼンがしたいですよね。

 

Keynote (Mac用は¥2,000)
http://www.apple.com/jp/mac/keynote/
Keynote Remote (無料。前は¥85でした...)
https://itunes.apple.com/jp/app/keynote-remote/id300719251

 

ということで、MacにはKeynoteiPhoneにはKeynote Remoteを入れています。
でも、Mac, iPhone以外にWiFi接続できるデバイスがあって、
それぞれそのWiFi機器に接続していないと使えなかったKeynote(Remote)。
Bluetoothでもやりたかったんです。
・・・がしかしできない。接続出来ない時のエラーメッセージはWiFiBluetoothで接続してねと書いてあるにも関わらずできない。
(⇒iPad+iPhoneならできるそうです)

 

色々調べてみると、Mac+iPhoneだけで、できることが判明。
いわゆるアドホックを利用します。

 

 ⇒ システム環境設定 ⇒ Wi-Fi ⇒ ネットワークを作成
次に、
 ネットワーク名:任意の名前を入力(コンピューター名とかで良さそう)
 チャンネル:11とか11(自動)を選択
 セキュリティ:一応設定しておいた方が良いと思います。
 パスワード:(セキュリティを選択すると出てきます)
とすると、いつものWiFiアイコンが違う形になりますね。
これでアドホックモードになっているかと思います。

Wi-Fiの所をAirMac と説明している所がありましたが、
WiFiネットワークと同じ意味であることに気づくのに結構時間がかかった^^;)


んで、iPhoneの方ではいつも通り、設定⇒WiFi⇒上記で設定したデバイスに接続
これでMac側でKeynoteiPhone側でKeynote Remoteを立ち上げればOKですね。

 

そもそもの接続に関する初期設定は
プレゼン時に必須!Mac/iPadKeynoteを操作できる純正アプリ。AppBank
http://www.appbank.net/2013/10/24/iphone-application/689360.php
を参照しましょう。

 

↓ありがとうございます↓

ブログ2013’ Keynote RemoteをWi-Fiネットワークのない場所で使う
http://monomania.sblo.jp/article/29399318.html