メンチカツには醤油でしょ!!

AWS/Java/Node.js/Spreadsheets/Docker/Jenkins/コミュニティ・勉強会レポを主とした技術系ブログ

https化した時のmixed-contentをPuppeteerでチェックする

https化した時の一般的な課題 https化した際の一般的な課題のひとつにmixed-contentというものがあります。mixed-contentとは、ひとつのページ内にhttpのものとhttpsのものが混在した状態のことであり、これがあると一部の通信が暗号化されていないというセ…

AWSプロモーションクレジットの有効期限と請求タイミングについて

期限ギリギリはどうなるか? サポートに問い合わせてみました。 請求ダッシュボード⇒Creditsで確認できるクレジット一覧にはExpiration Date: 2018-10-31 (当月末)のプロモーションクレジットがあるとします。このクレジットは、2018-11(翌月)上旬に確定する…

java.util.regex.Patternで取ったmatcherのgroupが取得できない

マッチしてるはずなのにIllegalStateException thrown: No match found たとえば、ある文字列が「画面ID + 定型文字列」であるとして、ここから画面IDを抜き取るという実装を正規表現で行う場合… jshellで実行してみると まずは文字列の定義をします。この場…

「JDK 11リリース記念:今知っておくべきJDK 11の重要ポイント」参加

「JDK 11リリース記念:今知っておくべきJDK 11の重要ポイント」JJUGナイトセミナーの参加レポートです。

「Puppeteer入門」という本を執筆しました

Puppeteer入門 という本を執筆しました 先日こっそり触れましたが、Puppeteerの入門書が秀和システムから出版されました。表紙は漫画家の鶴田謙二さん。表紙目当てで買って頂ける方もいらっしゃるようです。Node.jsの知識がなくてもWebスクレイピングができ…

LINE Beaconが当たったので簡単な実装をしてみた

経緯 ryoichi0102.hatenablog.com 何を作ったか Beaconに近づくとLINEで教えてくれるBotです。簡単すぎてスミマセン。 画面 処理の流れ 次のようなJSONが送られてくるのは前回紹介しました。 { "events": [ { "type": "beacon", "replyToken": "e0f475d5c492…

GCPのCloud FunctionsでPuppeteerを動かす

経緯 ちょっと前に(2018/08)、GCPがNode8対応したとのことでPuppeteerを動かす記事が載っていましたので試してみました。記事によると以前のGCPでPuppeteerを動かそうと思ったら、クラウドにしてはそれなりにヘビーな環境が必要になっていたようです。まぁこ…

LINE Beaconが当たったのでセットアップしてみた

LINE Beacon当たったぁぁあ!! なんとLINE Beaconが当たった!!嬉しい。何か作ろう #スマートスピーカーを遊びたおす会 #linebootawards— Ryoichi Obara (@ryoichi_obara) 2018年9月7日 と言っても、何か作る前にはまず設定です。 Beaconはコレ なんと本体 5…

LINE Messaging APIのためにBotアカウントを追加した

経緯 ryoichi0102.hatenablog.com アカウント追加の失敗編はこちら ryoichi0102.hatenablog.com 手順 ログイン ログインはこっちの方なんですよね。 https://developers.line.me/ ID・パスワード入力 場合によってはスマホのLINEアプリでパスコードを入力し…

LINE Messaging APIのためにBotアカウントを追加で登録しようと思ったら失敗した

経緯はコチラ ryoichi0102.hatenablog.com 久しぶりにLINEにログイン… 知らないと迷うのですが、LINE@MANAGERと、Line Developersと画面が2つあります。ログインしてこの画面でアカウント一覧を表示させても、追加ボタンがなく困りました。 https://admin-of…

Windows cmdでsc.exeのstopとstartを組み合わせてサービスのrestart

サービスを操作するには net か sc コマンド Windowsサービスの開始・終了をコマンドで行う場合にはnetコマンドかscコマンドを使います。これらの違いとしてそれぞれ下記のような違いあります。 ・netコマンドは同期的・scコマンドは非同期的 つまり、netコ…

ChromeでGoogleの検索結果のページ表示時に最下部にスクロールされる

Google Chromeのバグなのかと思っていたら Google Chromeを使用して、Googleの検索結果のページを開いた時に、表示直後に最下部にスクロールされる現象に出くわしました。。。不便。 同じ現象の方をTwitterで調べてみたらいらっしゃいました。 Google Chrome…

名古屋Javaユーザグループ2018年4月に参加してバイトコードについて考えた #nagoya_jug

地方(?)イベント初参加 よく"出張のついでに地方のイベントに参加"なんて話を聞くことがあり、そんな都合のいい事があるかいな、と思っていましたが、幸運なことにそれが訪れたので初参加です。(勝手がわからないので緊張しますね) ngo-java.connpass.com …

Nature RemoのローカルAPIを叩いてみた

グローバルAPIはこちら ryoichi0102.hatenablog.com ローカルAPIも存在する 公式ドキュメントによるとNature RemoのAPIはローカルとグローバルとあり、どちらも内容が違うようなので、ローカルAPIも叩いてみました。 なんどやってもNot Foundになる。どうし…

AWS LambdaでDynamoDBの値が更新されないなぁと思ったらただのスコープの話だった

変数スコープとLambdaのキャッシュが原因でした AWS LambdaでDynamoDBへの追加/更新処理が複数レコードあり、1度のLambda実行で処理されたレコードの日時は同じ日時がいいなと思い、下記のようなコード書いていましたが const AWS = require('aws-sdk'); con…

AWS CLIを使ってLambdaのリリースを自動化しよう

CLIで下記を実行 aws s3 cp ./build/index.zip s3://YOUR-S3-BUCKET-HERE/index.zip aws lambda update-function-code --function-name YOUR-LAMBDA-FUNCTION-NAME --s3-bucket YOUR-S3-BUCKET-HERE --s3-key index.zip --publish Jenkinsの場合はそのマシン…

AWS LambdaでCannot find module (Windowsからgulp-zipでupload)

そもそものよくある問題は次の参考サイトへ qiita.com lealog.hateblo.jp Windowsでのgulp-zipが問題? Windowsでgulp-zipをした際に、Cannot find moduleが出ます。シンプルにモジュール1つで試してみましたが、ダメでした。 github.com コンソールからテス…

HTTP Request Headerが正しく(?)送信されなかった問題

先頭の方は当初の記事で、訂正は後半に書きました。 そもそもリクエストヘッダーは大文字小文字を気にしないと、RFC 2616に書いてありますので、ロジック側で両方取れるように工夫すべきでした。 正しく送信されないのは小文字になってしまうから (訂正前) X…

#devsumi 2018参加レポ (Developers Summit 2018) 最終日 (2/16)

デブサミ2日目 最終日! 今年も2日行けて良かった。活力注入。 【全員参加型】Botで専属トレーナー・栄養士を雇う世界が来ています。先進の擬人化技術を今日、体験しよう。 中嶋 一樹 [LINE] LINE BotとGoogle Homeの双方のインタフェースを利用したデモ。デ…

AWS API Gatewayにカスタムオーソライザーを設定してみたら、判りにくい事があった

1. オーソライザーの設定方法 この位置…なんかわかりにくい… 2. Execution failed due to configuration error: Invalid JSON in response 戻りのJSONが良くないのですが、どう良くないかって話ですよね。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/apigateway/lat…

Twilioを使ってAPIから電話をかけてみた #devsumi 番外編

経緯 APIから電話が発着信ができる時代です。前々からなんとなく知ってはいたのですが、デブサミにブース出展されていたこともあり、ちょっと書いてみました。 一般の携帯電話契約にありがちな事務手数料・プランの2年縛りなどがなく、1つの050番号が月々108…

#devsumi 2018参加レポ (Developers Summit 2018) 初日 (2/15)

行かない年はナイ。 通い始めて5年目、今回は仕事として新人にも推薦して投入してみました。レポが楽しみ。 デブサミ2018テーマ「変わるもの×変わらないもの」今回公式はネット上での動きは早くもうまとめサイトが上がってます。 codezine.jp カイゼン・ジャ…

Nature RemoのAPIが公開されたので温度・湿度を取得

Nature Remoとは IRKitをご存知の方はその進化版という説明が早いのですが、これらはスマート家電の一種で、家庭にあるリモコンなどの赤外線を記録することができ、そしてネットワークに繋げることができるというシロモノです。 Nature Remoの特長ですが、・…

AWS CloudFrontのキャッシュを削除する (Invalidation)

キャッシュのクリア ⇒ Invalidation Invalidation、CloudFrontではキャッシュのクリアをこう呼びます。 Distribution一覧からIDのリンクをクリックしてInvalidastionsタブへ。 Create InvalidationsボタンをクリックしてObject Pathsに /* を入力します。 す…

DockerでOracleデータベース11g XEを構築

以前にも似た記事を書きましたが、最近はOracleのDockerfileもちゃんとしてきた(?)と聞いており機会があったので使ってみました。 以前の記事とOracleの公式docker-images Docker上にOracle 11g XEを立てた - メンチカツには醤油でしょ!! Docker上のOracleで…

Amazon LightsailにJenkinsがないので、自分でインストール

経緯 cronで起動するシェルを実行したい時とかって、CloudWatch⇒AWS Lambdaって構成もいいんですが、もう少しこねくりまわしたい時や、処理後のインテグレーションがより簡単な方が良いなぁ、と考えるとJenkinsが使いたくなったりする時があると思います。 L…

大きなファイルサイズのアップロード時にRequest exceeded size limit! FileUploadBase$SizeLimitExceededException the request was rejected because its size exceeds the configured maximum

タイトル長くてスミマセン。 環境 ・Wildfly 10.1.0.Final・Struts 2.3.34 最初に解決方法を書いておきます Wildfly設定 (standalone.xml) <http-listener name="default" socket-binding="http" redirect-socket="https" enable-http2="true" /> ↓ </http-listener>

Hyper-Vを有効にする時のBIOSの設定 (HP EliteBook Folio 9470m)

古い下書きからの投稿です 概要 Hyper-Vを有効にして仮想環境などを構築しようとした場合、コントロールパネルからWindowsの機能でHyper-Vをインストールしますが、Hyper-Vをインストールできません: ファームウェアで、仮想化サポートが無効になっています…

GitHubのメールアドレスが漏れる?コミット時のメールアドレスにnoreplyを設定

経緯 釣りなタイトルでスミマセンm(_ _)m前回、npmアカウントのプロフィールに指定するメールアドレスが全世界公開設定であり、その公開範囲が変更できないことを取り上げました。 その際、GitHubではnoreplyを設定することを推奨している。と書かれており「…

npmのメールアドレスが公開な件について #NodeJS

npmとは Node.jsのパッケージ管理システムであり、Node Package Managerの略です。また、それらモジュール郡をホスティングしているサイトもnpmです(npmjs.com)Mavenで言えばセントラルリポジトリ的な役割でしょう。 作成したモジュールをnpmで公開するにはn…